汗の臭いを抑える制汗剤選び方@デトランスαとクリアネオの対策力

自分の意思では抑える事ができない汗の臭いに悩まされている方も多いと思いますが、今の世の中ではそんな方たちのために、ドラッグストアやネット通販で沢山の制汗剤が販売されいるので、汗のケアがかなりお手軽になっています。ただ、お手軽であるが故に販売数も多く、制汗剤が星の数ほど溢れおり、中には類似品などもまぎれていることもあるので一体どれが本当に汗の臭いを抑える対策力がある制汗剤なのか見分けがつきづらい状態です。
そこで今回は、本当に汗を抑える対策ができる制汗剤の見分け方と、制汗剤の中でもトップに君臨するデトランスαとクリアネオの比較をしていきます!デトランスαの類似品?と噂にもなっているPerspirex(パースピレックス)という商品についても解明しているので、是非制汗剤選びの参考にしてみてください。

 

【目次】
1.汗の臭いを抑える対策力のある制汗剤の選び方
  1-1 スプレータイプの制汗剤は汗の臭いを抑える対策力がない?
  1-2 ロールオンタイプ・クリームタイプが汗の臭いを抑えやすい
  1-3 類似品・偽物は汗の臭いを抑える対策力が無い
2.デトランスαとクリアネオ比較:汗の臭いを抑える対策力があるのは?
  2-1 デトランスαの汗の臭いを抑える効果
  2-2 クリアネオの汗の臭いを抑える効果
  2-3 デトランスαとクリアネオ比較:本当に汗の臭い対策ができるのは?
3.デトランスαの類似品!?Perspirex(パースピレックス)とは
  3-1 Perspirex(パースピレックス)の使い方や効果はデトランスαと同じ?
  3-2 Perspirex(パースピレックス)とデトランスαは通販のみで販売?
4.まとめ:汗の臭いを抑える対策力がある制汗剤はデトランスα!

 

汗の臭いを抑える対策力のある制汗剤の選び方

スプレータイプの制汗剤は汗の臭いを抑える対策力がない?

 

汗の臭いを抑えようと思った時にスプレータイプの制汗剤を使用する方も多いと思います。スプレータイプの制汗剤は、CMもよく放送されていますし、薬局に行けば様々な種類のものが販売されていますよね。使用した時に清涼感もあり気持ちがいいので、愛用している方も多いですが、実は「汗の臭いを抑える」という意味ではあまりお勧めできません。というのも、スプレータイプの制汗剤は3つの方向から汗の臭いを抑える働き様するのですが、そのどれもが対策としては少し弱いのです。

 

■制汗スプレーで体温を下げても元通り

 


制汗スプレーの中には冷気が含まれており、その冷気によって体温を下げて汗を抑えるという作用があります。確かに涼しくなれば、汗をかかないので一時的に汗を止め、それに伴う臭いもストップさせることができるのですが、その冷気が持続するのはほんの一瞬です。真夏などは、制汗スプレーを使用した1時間後には元通り汗が噴き出してしまったという経験をした方も少なくないのでは?

 

■制汗スプレーの香料が逆効果

 


制汗スプレーの多くはスプレー自体に強い香りがついており、汗の臭いをごまかすという仕組みになっているものが多いです。これは文字通り臭いをごまかしているだけなので、根本的な解決にはなりません。スプレーにつけられた香料の匂いが苦手な人が周りにいると迷惑をかけることになりますし、汗の臭いがひどい場合は香料と混ざってしまいより不快感を伴う臭いになってしまう可能性もあります。

 

■抗菌作用があまり高くない

 


抗菌成分を含み、皮膚の上にいる臭いの増幅の元となる菌を増殖させないようにする事を狙った商品がありますが、ワキガなどの場合汗を菌が発酵させることによって独特の臭いが発生するので、菌の繁殖を防ぐことができれば、確かに効果はあります。しかし、スプレータイプの制汗剤が持っている抗菌作用はそこまで高くはなく、汗の臭い自体が抑えられるわけではないので、これも対策としては弱いです。

 

 

ロールオンタイプ・クリームタイプが汗の臭いを抑えやすい



最近制汗剤としてもメジャーになってきているロールオンタイプやクリームタイプの制汗剤の場合、汗の臭いが気になる脇などの場所に直接塗り込むことができます。液体やクリーム自体が汗腺に蓋をしたり、配合されている成分作用で臭いの元となる汗腺を閉じさせたりすることによって、そもそも汗自体が出ないようにするので、汗の臭いも当然発生しません。
また、成分の作用で汗腺を閉じさせるタイプの制汗剤の場合、一度閉じた汗腺が開くまでには時間がかかるので塗った制汗剤を洗い流したとしても、しばらく効果が続きます。汗腺が閉じた状態に慣れれば、1週間に1回程度の使用でも脇の汗を止める効果がある商品もあるので、スプレータイプの制汗剤と比べたら汗の臭いを抑える効果が段違いに高いです。

 

 

類似品・偽物は汗の臭いを抑える対策力が無い


有名な制汗剤や効果が高い制汗剤には、類似品や偽物が販売されている可能性もあります。類似品や偽物の場合、外側のパッケージだけ真似をして中身は違う成分で安く作られているケースが多いです。製造された工場の衛生面もあまりよくないことが予想されるので、雑菌やバイ菌などが紛れている可能性もあります。類似品や偽物を買ってしまったらお金を無駄にしてしまうのはもちろんのこと、汗の臭いを抑える対策力が低いだけではなく、悪化させたり最悪の場合皮膚がかぶれたりしてしまう可能性がありますので、偽物や類似品には注意が必要です。

 

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デトランスαとクリアネオ比較:汗の臭いを抑える対策力があるのは?

デトランスαの汗の臭いを抑える効果


汗の臭いを抑える対策力が、非常に高い制汗剤として有名な商品がデトランスαです。デトランスαは、ロールオンタイプの制汗剤で、ヨーロッパで非常に人気があります。「塗った直後から汗がピタリと止まる」と、ネット上でも話題になっていますが、その理由はデトランスαに配合されている塩化アルミニウムという成分にあります。別名アルミニウムクロリッドとも呼ばれ、この成分は汗が出る元となる汗腺を収縮させ、閉じてしまうという働きをし、通常の汗の臭いはもちろんのことワキガの臭いもシャットアウトするという働きをしてくれます。

 

■大量の塩化アルミニウムとサポート成分配合で汗の臭いを抑える!

 

デトランスα以外にも塩化アルミニウムの働きで汗腺を閉じるというタイプの制汗剤はありますが、その塩化アルミニウムの配合率が違います。一般的な塩化アルミニウム配合の制汗剤は、塩化アルミニウムの含有率が5%程度であるのに対し、デトランスαの場合は塩化アルミニウムが25%という圧倒的に高い割合で配合されています。体臭が強いヨーロッパ人からも人気がある理由は、この高い塩化アルミニウムの配合率によって強力に汗を止めるという作用によるものでしょう。

その他にも、塩化アルミニウムが汗腺を閉じる際に発生する酸から肌を守るための成分「アルミニウムラクタート」や、汗が止まることによって肌が乾燥するのを防ぐ「プロピレングリコール」や、抗酸化作用によって肌の老化を予防する「トリイドロクシステアリン」など、様々なサポート成分も配合されています。

 

■デトランスαの使い方

 


デトランスαの使い方は、寝る前の清潔な状態の脇に塗り、朝起きたら洗い流すという使い方です。朝に洗い流してしまっても大丈夫なのかと不思議に思う方もいますが、夜の間に塩化アルミニウムが汗腺を閉じてくれるので、その効果は1日ずっと続きます。

 


最初の3日間は毎日使用する必要がありますが塗れば塗るほど効果が増していくので、汗腺が閉じてきたらその後は4日間に1回の間隔、夏などの汗を大量にかく時期でなければ、1週間に1回の間隔にしても汗が出なくなる効果があります。ただし一度に大量に塗りすぎてしまったり、1日に複数回塗ってしまうと痒みや痛みが出てしまう可能性がありますので、使い過ぎには気を付けましょう。

 

 

クリアネオの汗の臭いを抑える効果


クリアネオは汗の臭いのケア商品として、インターネットなどで幅広く紹介されている人気のあるクリームタイプの制汗剤です。ワキガの臭いや足の臭いでも効果があるとされており、殺菌作用と制汗作用のダブル効果で、ニオイを防ぎます。主成分はイソプロピルメチルフェノールと、パラフェノールスルホン酸亜鉛です。

イソプロピルメチルフェノールは、非常に強い殺菌効果を持っており、用量を間違えれば体に害をもたらすほどです。もちろん、クリアネオに配合されているイソプロピルメチルフェノールは人体に強い影響を及ぼすほどの量は配合されていません。近年、消臭作用が高いということで、ワキガを改善する成分としても支持を集めています。

 

パラフェノールスルホン酸亜鉛は金属塩の一種で、汗に吸着して汗腺を塞ぐ効果があるので多くの制汗剤に使用されています。脇から出る汗の嫌な臭いは汗と菌が結びつくことによって発生しますので、その2つの発生を同時に抑えることによって、効果的に臭いを消してくれるのです。

 

さらに、サポート成分として柿渋エキスも配合されています。柿渋エキスは、加齢臭などを抑える効果があることで有名で、柿渋エキス入りのサプリメントや臭い予防の石鹸なども販売されています。

なんとその消臭作用は茶カテキンの25倍ともいわれ、長期間使うことによって効果を発揮するタイプの成分であるため、クリアネオは使い続けることによって徐々に臭いが減っていくタイプの制汗剤だと言えます。

 

 

デトランスαとクリアネオ比較:本当に汗の臭い対策ができるのは?


ここで紹介してきたデトランスαとクリアネオは、どちらも臭いを予防する制汗剤として評価が高く有名な商品です。しかし実際のところ臭い対策として、どちらの方が優秀なのでしょうか?この2つの大きな違いは配合成分にあり、デトランスαは、塩化アルミニウムの作用で汗を止めるのに対し、クリアネオはパラフェノールスルホン酸亜鉛の作用で汗を止めます。
どちらとも「汗腺を塞いで汗の臭いを抑える」という効果がある事には変わりないのですが、結論から言うとデトランスαに含まれている塩化アルミニウムの方が制汗作用は高いです。
一晩寝ただけで、朝に洗い流しても一日中汗を抑えてくれるという強力な作用は、パラフェノールスルホン酸亜鉛にはないものです。

 

また、クリアネオは日本の企業が製造しており流通をしているのは日本だけですが、デトランスαは元々ヨーロッパ発の商品でありながら、その効果の高さから日本に使用されているものです。こういった背景からも、デトランスαの方が汗の臭い対策において高い効果が期待できるということがわかるでしょう。

 

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デトランスαの類似品!?Perspirex(パースピレックス)とは

Perspirex(パースピレックス)の使い方や効果はデトランスαと同じ?


デトランスαという商品を検索していると、よく「Perspirex」とパッケージに書いてある商品を見ることになると思います。前述のように制汗剤は偽物や類似品が多く出回っており、それらは本物と比べれば効果が低かったり逆効果だったりすることがあります。
デトランスαも例外ではなく、海外製品でもあるため日本で類似品が出回っていることが多いので、見た目は同じなのに名前が違うこのPerspirex(パースピレックス)という商品も類似品であるように見えますが実はそうではありません。Perspirex(パースピレックス)とは、デトランスαの別名のようなもので、類似品でもなんでもないんです。
デトランスαも、Perspirex(パースピレックス)も、どちらも正式名称だと思ってください。そのため効果や使い方、配合成分などもも全く同じですので、安心してください。

 

Perspirex(パースピレックス)とデトランスαは通販のみで販売?


Perspirex(パースピレックス)、別名デトランスαは、購入しようと考えて薬局に足を運んでも、販売されていることはありません。なぜなら、前述にもあるように日本国内で製造されて流通している商品ではないためです。デトランスαの個人輸入を専門で扱っている公式サイトがありますので、そちらから購入するようにしましょう。
Amazonなどの大手通販サイトでも販売されていますが、価格は公式サイトに比べると高いです。また公式サイト以外から購入すると模造品や類似品偽物などが送られてくる可能性もゼロではありませんのでデトランスαを購入する際には、公式サイトを利用するようにしましょう。

 

>>類似品には注意!デトランスα(Perspirex)が正規に買える公式サイトはこちら

 

関連:クリアネオ口コミ評判

 

まとめ:汗の臭いを抑える対策力がある制汗剤はデトランスα!

止めようと思っても止められない汗の臭い。この不可抗力のようなものに対抗するには、制汗剤の力を借りる必要があります。一見CMなどでも見ることの多いスプレータイプの制汗剤が、お手軽で使えやすいようにも見えますが、汗の臭いを抑える効果、そして効果の持続時間を考えたら脇に直接塗るロールオンタイプやクリームタイプの物を使うべきです。
そしてそのロールオンタイプ・クリームタイプの制汗剤の中でも強力な効果を持った代表的な商品としてデトランスαとクリアネオという2つの制汗剤を取り上げましたが、実際に比較をしてみると塩化アルミニウムを主成分としていて、ヨーロッパでも人気があるデトランスαの方が汗の臭いを抑える対策力が高いという結果に至りました。

 

本当に強力な制汗作用なので、汗の臭い対策を本気でしたいと思っている方は類似品を購入しないためにもしっかりと公式サイトで購入し、利用してみてはいかがでしょうか?

 


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